谷在家福祉園

谷在家福祉園 施設外観 写真

最新情報

2017.12.1
とんがりぼうしカーニバル2017開催
とんがりぼうし
とんがりぼうし

10月21日の土曜日に、谷在家障がい福祉施設のお祭り「とんがりぼうしカーニバル2017谷在家ハロウィン」を開催しました。今年度の園祭テーマは「谷在家ハロウィン」となり、テーマに合った装飾で彩られた施設に、雨天にもかかわらず多くの方が来園されました。
利用者実行委員長の小倉千明さんによるあいさつの後、「とんがりぼうしカーニバル2017谷在家ハロウィン」がスタートしました。
お祭りでは、音楽ライブやポッチャ・トランポリンの体験、各種模擬店やゲームコーナ、似顔絵体験もあり、集まった方々を楽しませておりました。
ご利用者・職員・ご家族に加え、ボランティアや地域の方の積極的な協力があり、年に一度の園祭は大盛況のうちに幕を閉じました。
ご協力・ご参加いただきました皆様、また地域の皆様方、誠にありがとうごいざいました。
来年度も参加者の誰もが楽しめる園祭を目指してまいりますので、ご期待のほどよろしくお願い致します。

谷在家障がい施設 職員一同

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施設概要

所在地 東京都足立区谷在家3-13-1
TEL 03-3853-0632
FAX 03-3857-5626
E-mail y.fukusien@a-sato.jp
実施事業・定員 生活介護 60名
開設年月日 平成23年4月1日
主たる利用者 18歳以上の知的障がい、身体障がいのある方
施設長

青代 一穂

職員数 39名
苦情受付担当者 對馬 宏規
苦情解決責任者 青代 一穂

事業内容

平成21年度より障害者自立支援法に基づく生活介護(生活訓練型)事業に移行し、5グループでの活動を行なっています。

法人内では唯一、知的障がい、身体障がいのある方を対象とし、他の施設以上にバラエティあふれる活動を行なっています。

活動は個別のニーズに合った支援を基本とし、各グループの特色にあわせて、理学療法士の助言を受けた身体機能維持を図る運動から、周辺地域の方々との交流の場としての新聞回収まで、内外問わず様々な活動を幅広く行なっています。

また、全体での活動としては、半期ごとにいくつかのプログラムから選択するクラブ活動があります。

プログラム内容の選択を行なう事で、幅広い活動を目指しています。その他には、トランポリンなどがあります。

行事は大きく分けて、外出と季節行事があります。

外出は活動グループでのウォーキングから、行き先をご利用者が選択して、少人数で出掛ける選択外出などの方法で行っています。

季節行事では、七夕やクリスマス会など季節ごとに皆様に楽しんでいただける内容を実施しています。

その他、毎年恒例の地域との交流を図るお祭り『とんがりぼうしカーニバル』を行なっています。

谷在家福祉園 写真
作品展にも出展しています。
谷在家福祉園 写真
牛乳パックから作成した紙すき製品です。
サービス管理責任者 大野 誉仁・久保 美樹夫

活動紹介

トランポリン活動

つばさの会の講師を招いて、月2回に分れて活動しています。

トランポリンのいろいろな跳び方を練習する人や、トランポリンの揺れを楽しみリラックスする人、バランスボールを使用して体幹機能の維持、向上を図る人など、参加する方1人ひとりに合ったプログラムで行なっています。

トランポリン活動 写真

トランポリン活動 写真

トランポリン活動 写真トランポリン活動 写真
クラブ活動

クラブ活動は4種類のクラブの中から、ご利用者に2つを選択していただいて、取り組んでいます。

クラブは、絵画、ミュージック、生け花、エアロビクスの4種類があり、各クラブの日にちを決めて月1回のペースで行なっています。

それぞれのクラブで、ご利用者に楽しんでいただいています。

クラブ活動 写真
ペットボトルキャップで園祭の看板を作りました。

クラブ活動 作業写真

クラブ活動 生け花 写真
ご利用者が生けたお花です。
クラブ活動 生け花 写真
ご利用者が生けたお花です。

アクセスマップ

最寄り駅からのご案内
【谷在家駅】

日暮里舎人ライナー 谷在家駅 (徒歩約8分)

谷在家駅の西口を出て右に行き、尾久橋通り沿いを進みます。

その後、一つ目の曲がり角を右折し、約400m直進し、正面に見える三角形の屋根の建物です。